2010年03月28日

参院選公約、3本立てで=地方版、業界向けも作成へ−自民(時事通信)

 自民党は20日、夏の参院選で掲げるマニフェスト(政権公約)について、全国に共通する通常の政策に加え、都道府県別と業界別のマニフェストの3本立てとする方針を固めた。昨年の野党転落で有権者や支持団体の「自民離れ」が進む中、地域の実情に即した政策を打ち出して地方重視の姿勢を示すとともに、各業界向けのきめ細かい政策で組織票を取り戻したいという狙いだ。
 マニフェストは、外交・安全保障、経済政策、社会保障など国政の主要課題について、政策の実施時期や手順などを示すのが一般的。自民党は、「暮らしを守る」「真の政治主導のための改革」など5分野で構成する党全体のマニフェストを5月上旬をめどにまとめる方針だ。
 しかし、都道府県連からは「公約には地方の意見も取り入れてほしい」との要望が続出。党執行部も、参院選で民主党に対抗するには、独自色を打ち出す必要があると判断。石破茂政調会長が2月の全国政調会長会議で、マニフェストづくりへの協力を呼び掛けた。
 地方版マニフェストは、各都道府県連がそれぞれ案を作り、党本部のチェックを経てまとめる方針。政調関係者は「北海道や北陸地方なら新幹線の早期完成、宮崎県なら道路整備が入ってくるのではないか。地域活性化策は全国共通のテーマ」と話す。
 さらに、業界団体などの要望を踏まえて作成するマニフェストでは、例えば、柔道整復師には認められていないレントゲン撮影を可能にすることや、歯科技工士が求める海外製義歯の輸入制限などを盛り込むことを検討している。 

【関連ニュース】
「大政翼賛会」は続かない〜民主・渡部元衆院副議長インタビュー〜
なれ合い政治から脱却を〜自民党・園田幹事長代理インタビュー〜
自民の歴史的役割終わった〜自民・舛添要一前厚生労働相インタビュー〜
鳩山政権「奇妙な安定」が「社民」「自民」を揺さぶる
民主党が担う「産業構造転換」の時代錯誤

郵貯限度額引き上げに懸念=改革案は「民業圧迫」−野田財務副大臣(時事通信)
「警察への国民の信頼損なった」覚醒剤使用の元警部補に有罪判決 東京地裁(産経新聞)
クロマグロ禁輸否決 鳩山首相も築地魚河岸も歓迎(スポーツ報知)
夜にも黄砂飛来、あすには北海道以外に拡大へ(読売新聞)
住宅全焼、18歳の女性が死亡か 東京・八王子(産経新聞)
posted by ヤマノウチ ハジメ at 04:01| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月27日

<新千歳空港>国際線ターミナルが26日開業(毎日新聞)

 北海道の空の玄関口・新千歳空港の新しい国際線ターミナルが26日、開業する。海外からの旅客増加に対応して、国内線ターミナルと分離。機内預け荷物の事前検査が不要となる「インライン検査方式」の導入や、入管や税関の審査台も増設されるなど混雑緩和が図られる。ただ、世界的な景気悪化の影響で旅客数減少に直面しており、旅客増に向けた課題も少なくない。【久野華代】

 新千歳の国際線利用客は、国内線と一体の既存ターミナルが開業した92年4月には約26万人だったが、台湾や香港での「北海道観光ブーム」を追い風に、07年には最多の約83万人まで膨れ上がった。

 出入国が集中する時間帯には1時間当たりの処理能力(200人)を大きく上回る5、600人が集中。チェックインカウンター前は荷物を満載したカートと人がひしめき合い、さらに1カ所しかない手荷物検査場の前にも長い列ができ問題になっていた。

 このため、国土交通省は新国際線ターミナルの建設を決定。08年5月、既存ターミナル西側の航空自衛隊千歳基地の隣接地に着工した。総工費は約206億円。二つのターミナルは、動く歩道を備えた約240メートルの連絡施設で結ばれる。

 建設に伴い、1月には空自千歳基地の機密保持を理由に制限されていた中国とロシア機の乗り入れ枠が広げられた。従来は認められなかった火曜にも離発着が可能になり、上海線が週3便から4便へ、7月からは北京線も2便から3便へ増える。また、ハバロフスク線の定期便化も予定されている。

 東アジアを中心に九つの空港と結ばれている新千歳。国際線利用者数は08、09年と続けて落ち込んでおり、乗り入れ制限や個人ビザ発給要件の緩和で、中国人客の増加が期待されている。

 北海道観光振興機構の佐藤誠之副会長は「制限緩和は前進だが、限られたスケジュールしか組めないことに変わりはない」と制限撤廃を要求。空港ビルを運営する北海道空港の岡眞則社長は「道内からもどんどん海外へ出かけていくというムードを盛り上げたい」と話している。

【関連ニュース】
貨物機炎上:事故から1年 成田で追悼行事
強風:首都圏も交通混乱 多摩川では枯れ草火災
スカイマーク:国交省、特別安全監査始める
気圧データ:誤発信 三宅島空港でも
スカイマーク:副操縦士を諭旨退職 飛行中にデジカメ撮影

「鈴木」姓 全国一多い浜松市に「楽会」(毎日新聞)
【あれから、15年 地下鉄サリン事件】(4)「防ぎようはなかったのか」(産経新聞)
ひき逃げ女米兵「話もできないほど泥酔」(読売新聞)
<マガン>明けの空に飛び立つ影の群れ 北海道・苫小牧(毎日新聞)
<名古屋大>4004人巣立つ 「自分を信じてまっすぐに」(毎日新聞)
posted by ヤマノウチ ハジメ at 14:16| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月26日

中井氏に厳重注意=平野官房長官(時事通信)

 平野博文官房長官は25日午後の記者会見で、中井洽国家公安委員長が知人の女性に衆院議員宿舎のカードキーを渡していたことについて、午前に中井氏に事情を聴取した際、「いろいろな疑いを持たれることだから、私事とはいえ、このようなことはないようにしてほしい」と厳重に注意したことを明らかにした。
 一方で、平野長官は「特に法的に(問題がある)ということはなかった」とも語った。 

【関連ニュース】
「大政翼賛会」は続かない〜民主・渡部元衆院副議長インタビュー〜
なれ合い政治から脱却を〜自民党・園田幹事長代理インタビュー〜
自民の歴史的役割終わった〜自民・舛添要一前厚生労働相インタビュー〜
鳩山政権「奇妙な安定」が「社民」「自民」を揺さぶる
民主党が担う「産業構造転換」の時代錯誤

小林議員、辞職・離党を否定=「職責を全う」(時事通信)
<保育所待機児童>4万6058人に増加 厚労省発表(毎日新聞)
<元組幹部射殺>殺人は無罪、拳銃所持で実刑 東京地裁判決(毎日新聞)
准教授を停職6カ月=「性的暴行」女性が訴え−大阪大(時事通信)
<名古屋市議会>予算案巡り32年ぶり会期延長へ(毎日新聞)
posted by ヤマノウチ ハジメ at 21:12| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。